経営者の想いを「憲法」にし、社会へ届ける。
デザインは、見た目を整えるだけのものではありません。
ブランドの核となる「憲法」を定め、それを目に見える形に「実装」し、
広く社会へ「発信」する。この3つのフェーズを一気通貫で設計します。
時間が経ってもブレない、強くしなやかなブランドを構築するために、ミルトデザインでは3つのフェーズを設計しています。どのフェーズからでもご依頼いただけますが、一気通貫でお任せいただくことで最大の効果を発揮します。
「なぜ」を言語化し、進むべき指針を定める。
指針(憲法)がないままデザインを進めると、流行に左右されたり、担当者によって解釈がズレたりしてしまいます。独自の「強い言葉」を持つことで、あらゆる意思決定のスピードと精度が上がります。
デザインを始める前に、私たちは徹底した取材を行います。経営者の想いや組織の価値観を紐解き、ブランドの背骨となる「言葉」を定義します。
経営者の想いや価値観を徹底的に引き出す取材プロセス。表面的な情報ではなく、ブランドの核となる「本音」を掘り起こします。
情報や想いを整理し、一本のストーリーとして編み上げます。「なぜこの事業を始めたか」から始まる、読む人の心を動かす物語を構築します。
ブランドの理念・行動指針・タグラインなどを言葉として定義します。社内外のコミュニケーションの基準となる、力強い一文を生み出します。
ヒアリング・編集・言語化の成果をひとつの資料にまとめた「判断基準の書」。採用・経営・発信すべての場面で迷わないための拠り所となります。
「憲法」を可視化し、あらゆる接点をデザインする。
言葉だけでは伝わらない「温度感」を視覚で補完するためです。一貫したビジュアルは、顧客からの信頼を醸成し、競合他社との明確な差別化を生み出します。
制定したブランド憲法を、最も効果的なクリエイティブへと翻訳します。全ての制作物に一貫性を持たせることで、顧客がどの接点で触れても「あなたらしさ」を感じる体験を設計します。

ロゴデザイン前に、ブランドの一貫性を保つためのビジュアルガイドラインを整えます。カラー、タイポグラフィ、グラフィックや写真のトンマナを設計します。

ブランドの顔となるシンボルマーク。憲法で定めた価値観・世界観を視覚化し、一目で「あなたらしさ」を伝える独自性の高いロゴを設計します。

ロゴの不適切な使用を防ぎブランドの統一感を損なわないよう、使用時の余白・カラーパレット・背景・最小サイズなどを決定します。

手渡しの瞬間に印象を刻む第一接点。紙質・サイズ・情報構成までブランドの格を体現し、次の会話のきっかけをデザインします。

書類を届ける前から始まるブランド体験。開封前から「この会社らしい」と感じさせる、統一感のある封筒デザインを提案します。

店舗・サービスの入口で渡すミニサイズのブランドカード。手に取りやすい形状でリピートや口コミへの橋渡し役を担います。

患者・顧客が財布に入れて日常的に携帯するカード。機能性を保ちながらブランドイメージを繰り返し届けるタッチポイントです。

エリアを問わず広く届ける紙のアウトリーチ。限られた面積の中で情報の優先順位を整理し、行動を促す訴求力を最大化します。

DMや販促ツールとして使えるブランドコミュニケーション媒体。受け取った瞬間に世界観が伝わるビジュアルを制作します。

店舗・イベント・展示スペースで遠くからでも目を引く大判ビジュアル。空間の中でブランドの存在感を強く打ち出します。

商品・サービスの一覧は読むだけでブランドの世界に浸れるものへ。視線の流れと情報構造を丁寧に設計します。

商談の場や説明会でブランドの信頼性と専門性を伝える資料。情報の優先順位と視覚的一貫性が説得力を高め、次のアクションを促します。

既存・見込み顧客へ直接届けるダイレクトメール。開封したくなるデザインとコピーで、次のアクションへ誘導します。

雑誌・フリーペーパー・新聞などの掲載広告。限られた枠の中でブランドの世界観と訴求ポイントを両立させます。

二つ折り・三つ折りなど用途に合わせた形式で、サービス・商品の全体像を丁寧に伝えるブランド冊子を制作します。

商品ラインアップや実績をまとめた本格的な冊子。読み応えのある構成とデザインで、ブランドの深みと実力を伝えます。

商品の外箱・ラベル・袋はブランドの最前線。手に取った瞬間から体験が始まる、包材デザインを提案します。

店舗・施設の外観を代表するサイン。遠くから認識でき、ブランドの格と地域への存在感を高める看板デザインを設計します。

受付・廊下・店内など施設内の誘導サイン。ブランドの世界観を空間に染み込ませ、来訪者の体験を心地よく導きます。

イベント出展時に自社ブースに配置する大型サイン。ブランドイメージを一瞬で来場者に伝えることができます。

店頭・イベントで通行者の目を引く縦長旗。動きのある素材でブランドカラーを活かし、視認性と存在感を両立させます。

イベント・セール・開店告知に使う横長バナー。一瞬で要点を伝えるシンプルで力強いデザインでブランドをアピールします。

建物壁面・天井から吊り下げる縦長幕。高い位置からブランドメッセージを届け、広範囲からの視認性を確保します。

24時間ブランドを語り続けるデジタル拠点。情報設計からUI/UXまで、訪問者がブランドに共鳴するサイトを構築します。

Web広告・サイト内告知に使う各種バナー。クリックしたくなる構図と配色で、ブランドの訴求ポイントを瞬時に伝えます。

X・Instagram・YouTubeなどのプロフィールヘッダーや投稿やサムネイルのデザインテンプレート。訪問者が最初に見る空間をブランドの世界観で統一します。

テロップ・エンドカード・アニメーションなど動画に組み込むビジュアル素材。映像の中でもブランドの世界観を途切れさせません。
「価値」を翻訳し、社会との接点を創る。
「作って終わり」は、ブランディングのゴールではありません。社会へ波及させ、ファンを増やす仕組みを作って初めて、ブランドは本当の意味で完成します。
整ったブランドを、適切なタイミングで適切な場所へ届けます。広報PRの視点を持ち、メディアやSNSを通じてブランドが社会の中で語られる仕組みを作ります。

メディアに読まれる、掲載されるプレスリリースを制作します。ニュース価値の設定から配信先の選定まで、広報の視点で一貫してサポートします。

どのSNSで、誰に向けて、何を発信するかを設計します。フォロワーを増やすだけでなく、ブランドのファンを育てる長期的な戦略を構築します。

自社ブログやオウンドメディアの運用をアドバイスします。継続的なコンテンツ発信でSEO効果を高め、ブランドの専門性を社会に広めます。

新聞・雑誌・テレビ・WEBメディアなど、記者や編集者との関係構築を支援します。取材獲得のための戦略立案から対応まで伴走します。
一気通貫でのブランディング(憲法制定〜主要ツールの実装)を行う場合の標準的な流れです。
ブランドの背骨となる「言葉」を定義するフェーズ。まず徹底的に聴き、整理し、言語化します。
憲法をビジュアルへ翻訳するスタートライン。ブランドの視覚的基礎となる要素を先行して制作します。
確立したビジュアルシステムを各接点へ展開します。顧客との全接点に一貫性を持たせます。
整ったブランドを社会へ波及させるフェーズ。メディア・SNSを通じて語られる仕組みを継続的に設計します。
※ 制作アイテムのボリュームや規模により変動します。お急ぎの場合は別途ご相談ください。
はい、可能です。ただし、ミルトデザインの強みは「一気通貫」にあります。既存のロゴがある場合も、まずはその背景にある「想い(憲法)」を伺い、現在のブランド状況を整理した上で最適な実装・発信を提案いたします。
ご依頼内容(ツールの種類や量)により大きく異なります。ミルトデザインでは「パートナーとしての伴走」を重視しているため、まずは貴社の課題を伺った上で、最適なプランを見積書と共に提案いたします。
もちろんです。Zoom等のオンライン会議システムを活用し、全国どこからでも取材・進行が可能です。これまでも各地のメディアやワイナリー様とプロジェクトを進めてきた実績がございます。
取材を通じて言語化したブランドストーリーや、タグライン、行動指針などをまとめた「ブランドステートメント資料」を納品いたします。今後の経営・採用・情報発信すべての基準となる大切な資料です。
まずは現在の課題をお聞かせください。
初回の経営診断ヒアリングは無料です。
初回の経営診断ヒアリングは無料です。
今感じている「ブランドへの違和感」を、そのままお聞かせください。
現在、貴社のブランドを『言葉』から『社会への波及』まで一気通貫で設計するための、プロジェクト進行事例集を公開しています。ご相談をお申し込みいただいた方に、折り返しPDF資料をお送りいたします。
お申し込み後、2営業日以内にご連絡いたします。受注枠に限りがあるため、ご了承ください。